認定心理士の申請方法と流れ|申し込みから認定証が届くまで

認定心理士の申請方法と、申し込みから認定証が届くまでの流れを紹介する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が日本心理学会・公的機関・各大学の公開情報を調べて独自に執筆しています。認定心理士の基準・費用・手続きや大学の制度は変わることがあるため、最新の情報は日本心理学会と各大学の公式サイトで確認してください。

単位は数え終わったけれど、認定心理士の申請は何から始めればいいのか分からない。書類と電子申請のどちらがいいのかも、迷うところですよね。

結論から言うと、認定心理士の申請は、日本心理学会に書類か電子申請で申し込み、審査に合格したら認定料を払う流れです。試験はなく、提出してから結果が届くまでは通常2〜3か月かかります。

この記事を読むと、申請の種類と方法、そして各段階で何をすればいいかが分かります。

目次

認定心理士の申請は「日本心理学会に書類で申し込む」

先に結論

認定心理士は、公益社団法人日本心理学会が認定する資格です。大学で取った単位を書類(または電子申請)で審査してもらい、合格して認定料を払うと資格を取得できます。

『認定心理士の試験はいつですか?』と聞かれることがあります。

実は、認定心理士には試験がないんです。申し込みも試験の申し込みではなく、取った単位を審査してもらうための「資格申請」になります。

日本心理学会認定心理士の資格は、3つの条件がそろえば申請できます。四年制大学の卒業(または大学院修士課程の修了)、心理学の所定の単位、16歳以降に通算2年以上日本に滞在した経験です。

申請の前に、単位がそろっているかを確かめる

申請の前に確かめたいのが、必要な単位です。総計36単位以上で、基礎科目と選択科目それぞれに条件があります。

区分必要な単位(2014基準)
基礎科目(a・b・c領域)12単位以上(a領域4単位以上、b・c領域合計8単位以上でうちc領域4単位以上)
選択科目(d〜h領域)3領域以上で各4単位以上、合計16単位以上
その他(i領域)必須ではない(卒業論文は最大4単位)
総計36単位以上

単位の数え方は、認定心理士の必要単位は36単位|基本主題・副次主題の数え方で詳しく紹介しています。

専門学校や民間講座の単位では申請できない

申請に使えるのは、四年制大学で開かれている科目で、単位を取ったことの証明書が出るものだけです。専門学校や民間の通信講座で心理学を学んでも、その受講だけでは申請できません。

一方で、心理学部以外の学部を出ていても、条件に合う科目の単位があれば申請できます。まずは自分の成績証明書を見るところから始めてみてください。

認定心理士の申請の種類は3つ

ほとんどの人は「認定申請」か「仮認定申請」

申請の種類は、大学卒業後の認定申請、卒業前の仮認定申請、学会会員の教員向けの優遇措置の3つです。一般の方は、卒業しているかどうかで前の2つから選びます。

日本心理学会は、自分がどの種類に当てはまるかを把握してから申請するよう案内しています。種類によって、出す書類が違うからです。

種類対象ポイント
(A) 認定申請四年制大学を卒業した人個人で申し込むのが原則。卒業後に他大学で取った単位も合わせられる
(B) 仮認定申請卒業見込み証明書を出せる人申請時点で取り終えた単位だけで申請。合格すると有効期限付きの仮認定証が届く
(C) 会員の優遇措置学会の正会員として5年以上連続で在籍し、大学等で心理学関連科目を担当する教員学会事務局へメールで連絡する

卒業後の「認定申請」

いちばん多いのが、大学を卒業した後に個人で申し込む認定申請です。在学中に取った単位に、卒業後に別の大学で取った単位を合わせて申請することもできます。

卒業の時期は関係ありません。卒業から何年たっていても申請できます。

例えば、卒業後に別の大学で単位を足した場合

心理学部以外の学部を出て、卒業後に通信制大学の科目等履修で足りない科目を取った。そんな場合も、両方の単位を合わせて認定申請できます。

その時は、卒業した大学と、科目等履修をした大学の両方の成績証明書が要ります。様式2の履歴書には、科目等履修で単位を取った大学の在学期間を書き、「科目履修」と書き添えるよう手引きで案内されています。

卒業前の「仮認定申請」

卒業前でも、卒業見込み証明書が出れば仮認定を申請できます。審査料と認定料は通常と同じ額です。

合格して認定料を払うと、有効期限付きの「認定心理士 仮認定証」が届きます。卒業したら卒業証明書を事務局に送り、そこで資格取得になる仕組みです。

仮認定証の有効期間は、卒業見込み証明書に書かれた見込みの年月をもとに決まります。卒業したら、忘れずに卒業証明書を送りましょう。

仮認定の条件や流れは、認定心理士の仮認定とは|卒業前に申請できる条件と流れで紹介しています。

認定心理士の申請方法は「書類」と「電子申請」の2通り

審査の基準はどちらも同じ

認定心理士の申請方法は、書類を郵送する方法と、Webで申し込む電子申請の2つです。電子申請でも審査基準は変わりません。

『書類と電子申請、どっちを選べばいいの?』と迷いますよね。違いを表にしてみます。

比べる点書類申請(郵送)電子申請(Web)
申請書類様式1〜5を書いて郵送入力でき、一部の書類が不要になる
郵送が要るもの申請書類一式証明書など一部の書類
審査料・認定料の払い方郵便振替クレジットカード、コンビニ支払い、銀行振込(オンライン)。郵便振替は使えない
審査の基準同じ同じ
受付の順番郵送物が届いた順郵送物が届いた順

受付は、申請方法にかかわらず郵送物が届いた順に行われます。電子申請でも、証明書などの郵送を忘れないようにしましょう。

どちらを選ぶかの目安

どちらでも審査は同じなので、手続きのしやすさで選んでかまいません。目安を表にしてみます。

こんな時向いている方法
審査料・認定料をクレジットカードやコンビニで払いたい電子申請
書類の手書きや郵送の手間を減らしたい電子申請
郵便振替で払いたい書類申請
紙の様式に書いて、手元で控えを残しながら進めたい書類申請

電子申請を勧めている大学もある

放送大学は、申請方法について「利便性の高さから電子申請を推奨」と案内しています。

ただ、電子申請の操作や方法については、放送大学では答えられないので日本心理学会に問い合わせてほしい、とも書かれています。入力で迷った時の窓口は学会です。

書類申請の書類を手に入れる

書類で申請する場合、申請書類と資格申請の手引きは、次の2つの方法で手に入ります。

  • 日本心理学会のサイトからダウンロードする
  • 郵便振替で1,650円を送り、「認定心理士認定申請書・資格申請の手引き」の送付を申し込む

古い手引きの書類は使えないので、今の基準に合った書類を使いましょう。書類の書き方は、認定心理士の申請書類の書き方|様式1〜5・シラバス・成績証明書で詳しく紹介しています。

認定心理士の申請方法で、書類申請と電子申請の違い(郵送物・支払い方法・審査基準)を比べた図解

認定心理士の申し込みから認定証が届くまでの流れ

書類申請の流れ
  1. 申請書類と資格申請の手引きを手に入れる
  2. 審査料を払い込む
  3. 申請書類を郵送する
  4. 受付の通知(受領はがき)が届く
  5. 認定委員会で審査される
  6. 合格の通知が届いたら認定料を払う
  7. 認定証とIDカードが届く

資格申請の手引きでは、書類申請の流れをこの7つの段階で示しています。認定心理士の申し込みは、この順に進むと考えておけば迷いません。

『どれくらい待てばいいの?』という声も多いので、それぞれの期間も見ておきましょう。

段階かかる期間の目安
郵送物が届いてから受領の通知まで1か月以上かかることがある(時期により1〜2か月以上)
提出してから審査結果の通知まで通常2〜3か月(時期によってはそれ以上)
書類に不備があった場合さらに数か月かかることがある
認定料を払ってから認定証の発送まで約2〜3週間

受領はがきは、事務局が書類に形式的な不備がないかを確かめてから送られます。先着順に確かめているので、すぐに届かなくても心配しすぎなくて大丈夫ですよ。

例えば、卒業して半年後に申請する場合

卒業して半年ほどたち、仕事にも慣れてきたので申請しようと考えた場面を想像してみます。成績証明書とシラバスをそろえて郵送すると、まず受領はがきを待つことになります。

受領はがきまでに1〜2か月、結果の通知までは通常2〜3か月。合格後に認定料を払い、約2〜3週間で認定証が届きます。

つまり、送ってから手元に認定証が届くまで、数か月は見ておくのが現実的です。履歴書に書きたい時期が決まっているなら、そこから逆算して早めに動いておきましょう。

審査は認定委員会で行われる

申請された科目がどの領域に当たるかは、認定委員会が内容を見て判断します。日本心理学会のQ&Aでは、結果が届くまでの詳細は委員会の開催予定を確かめるよう案内しています。

申請の時期を考える時は、学会サイトの委員会開催予定も見ておくと、結果が出る時期の見当がつきます。

「いつ出せば、いつごろ結果が分かる?」と気になったら、まず開催予定を見てみてください。

申請前・提出時・審査中・合格後にやること時系列表

段階ごとに「今やること」を決める

申請は、出して終わりではありません。申請前・提出時・審査中・合格後の4つの段階で、やることを時系列で並べておくと、抜けや遅れを防げます。

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。申し込みの手順だけでなく、待っている間や合格後にやることまで並べてみました。

段階その時やること見落としやすい点
申請前単位を領域ごとに数える。成績証明書と卒業(見込)証明書を取り寄せる。a・b・c領域のシラバスを集める複数の大学の単位を使うなら、それぞれの大学の成績証明書が要る
申請前書類か電子申請かを決める。2014基準か2027基準かを決める2027年4月以降は、2031年3月までどちらの基準でも申請できる
提出時審査料を払い込み、申請書類を送る(電子申請は入力して証明書などを郵送)書類申請は角2封筒・簡易書留で送る
提出時送った書類の控えを手元に残す提出した書類は原則返却されない
審査中受領はがきを待つ。不備の連絡が来たら直して出し直す修正期限を過ぎても受け付けてもらえるが、審査日がずれることがある
合格後認定料を払う認定料を払わないと資格取得にならない
合格後認定証とIDカードを受け取り、保管するIDカードには様式2に書いた住所が載る
認定心理士の申請を、申請前・提出時・審査中・合格後の4段階に分けて、それぞれやることを並べた時系列の図解

2027年4月をまたぐ時の考え方

2027年4月1日からは、2027基準での申請も受け付けが始まります。2031年3月31日までは、2014基準とどちらでも申請できます。

2つの基準では、選択科目の数え方などが違います。申請の準備が2027年4月をまたぎそうなら、どちらの基準で出すかを先に決めてから書類をそろえると迷いません。違いは認定心理士の2027年基準とは?で紹介しています。

申請前のチェックリスト

時系列表のうち、いちばん抜けが出やすいのが申請前です。申し込む前に、次の点を確かめてみてください。

申請前に確かめること
  • 四年制大学を卒業している(または卒業見込み証明書が出る)
  • 単位を領域ごとに数え、総計36単位以上ある
  • 申請に使う科目を取ったすべての大学の成績証明書がある
  • a・b・c領域の科目のシラバスがそろっている
  • 担当者の名前が分からない科目がない
  • 書類申請か電子申請か、どちらの基準で申請するかを決めた

申請前:書類集めは時間がかかる

成績証明書や卒業証明書は、大学に申し込んでから届くまで日数がかかることがあります。とくに卒業から年数がたっている場合、シラバスを探すのに時間がかかりがちです。

単位を数えるのと同時に、証明書の取り寄せも始めておくと安心です。

提出時:送る前に一覧で確かめる

書類申請では、様式1にあるチェックリストで送付書類を確かめてから送るよう、手引きで案内されています。送り先は次のとおりです。

書類申請の送付先

〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目23-13 田村ビル内 日本心理学会認定委員会。申請書類は角2サイズの封筒に入れ、簡易書留で送ります。

認定心理士の申請書類を、チェックリストで確かめてから角2封筒に入れて送る準備の様子

審査中:不備の連絡が来たら

提出した書類に不備や不足があると、修正の連絡が来ます。記載された修正期限を過ぎても受け付けてもらえ、追加の審査料もかかりません。

ただ、出し直す時期によっては審査日がずれることがあります。連絡が来たら、早めに対応しておきましょう。

合格後:認定料を払って資格取得

合格の通知が届いたら、認定料を払います。日本心理学会は、認定料が払い込まれなければ認定心理士の資格取得にはならない、としています。

認定証とIDカードが届いた後、別の機関に出す証明書が必要になったら、和文か英文で1通550円で発行してもらえます。住所が変わった時は、学会サイトの登録情報の変更の手続きを使います。

認定料の振込用紙をなくした場合は、郵便局備え付けの用紙で郵便振替を使い、申請番号を書き添えて送金するよう案内されています。

心理学の資格

働きながら認定心理士を目指すなら

認定心理士は大学で所定の単位を修得して申請する資格です。今から単位をそろえるなら、通信制大学で学ぶ方法があります。入学・編入・科目等履修の選び方と、大学を比べる時のポイントをまとめました。

無料通信制大学で取る方法を見る

認定心理士の基準・費用や大学の制度は変わることがあります。最新の情報は日本心理学会と各大学の公式サイトで確認してください。

認定心理士の申請にかかる費用

申請時に審査料11,000円、合格後に認定料33,000円がかかります。合計は44,000円です。

『費用はいつ、いくら払うの?』と気になりますよね。申請にかかる学会への費用をまとめてみます。

費用金額払うタイミング
審査料11,000円申請する時
認定料33,000円審査に合格した後
申請書類の郵送取り寄せ1,650円書類を郵送で取り寄せる時だけ

一度払った審査料と認定料は、原則として返金されません。認定料には、資格取得後の資質維持のための研修費用なども含まれています。

資格を取った後の更新はなく、年会費もかかりません。支払い方法の違いなどは、認定心理士の費用はいくら?審査料・認定料と支払い方法で紹介しています。

古い金額に注意

資格申請の手引き(2014)には、審査料10,000円・認定料30,000円という以前の金額が載っています。2023年12月に料金が変わっているので、払う時は学会サイトの最新の案内で金額を確かめてください。

不合格だった時は、条件を整えて再審査へ

審査の結果が不合格でも、それで終わりではありません。足りない条件を整えれば、再審査を受けることができます。

『不合格だったら、もう取れないの?』と不安になる方もいるはずです。手引きには、不合格の場合は条件を整えたうえで再審査を受けられると書かれています。

よくあるつまずきと、その対応をまとめてみました。

つまずき考えられる原因対応のしかた
ある科目が認められなかった内容が心理学の領域に当たらないと判断されたシラバスで内容を見直し、別の科目や追加の履修で補う
担当者が分からない科目がある担当者不明だと、領域に当たるか判断できないことがある大学に問い合わせて、できる限り担当者名を調べる
選択科目の条件を満たしていない単位が1つの領域に偏っている足りない領域の科目を、科目等履修などで取る
受領はがきが届かない事務局で先着順に確認している1〜2か月かかることがあるので、少し待ってみる

審査は、科目名と内容、担当者のすべてを見て行われます。どの科目がどの領域に当たるかは、事前に学会へ聞いても答えてもらえません。

だからこそ、申請の前にシラバスを読み込んで、自分で振り分けておくことが大切なんです。

よくある相談:認定心理士の申請

申請の相談で多いこと

申請についての相談で多いのは、電子申請の入力、不合格の理由、学年と申請の時期に関するものです。ここでは3つを取り上げます。

『Web申請で申請科目を入力していますが、領域の入れ方に迷います』

電子申請で科目を入力している途中で、どの領域に入れればいいか分からなくなったという相談です。

電子申請でも、審査の基準は書類申請と同じです。入力の前に、成績証明書とシラバスを手元にそろえておくと進めやすくなります。

科目名は成績証明書どおりに入力し、領域はシラバスの内容を見て、いちばん近いものを選びます。

どの領域に当たるかは事前には教えてもらえないので、学会の科目名例を参考に自分で判断することになります。電子申請の操作そのものは、日本心理学会に問い合わせてみてください。

『不合格だった理由が知りたいです。担当者不明と書いた科目がありました』

審査で不合格になり、担当者不明と書いた科目が関係しているのではと気にしている相談です。

日本心理学会は、担当者が分からない時は大学に問い合わせるなどして、できる限り調べて書くよう案内しています。どうしても分からなければ「担当者不明」と書けますが、その場合は領域に当たるか判断できず、認められないこともあるとされています。

不合格でも、条件を整えれば再審査を受けられます。足りなかったのが特定の領域なら、その領域の科目を取り直して申請し直す道もあります。

大学の教務窓口で、当時の担当者を確かめてもらえないか聞いてみましょう。

「○年度に受講した△△の担当の先生を、記録で確かめていただけますか?」と、科目名と年度を添えて聞くと話が早く進みます。

『認定心理士は、大学1年生でも申請できますか?』

早めに資格を取っておきたいという相談です。

認定心理士は、四年制大学を卒業していることが条件の1つです。卒業前に申請できるのは、卒業見込みの学年度になって卒業見込み証明書が出る時の仮認定だけです。

しかも、申請できるのはその時点で取り終えた単位に限られます。1年生のうちは、必要な単位を計画的に取ることから始めてみてください。

よくある質問

認定心理士の申請に試験はありますか?

ありません。大学で取った単位を、書類または電子申請で審査してもらう仕組みです。

申請してから資格を取れるまで、どれくらいかかりますか?

提出してから審査結果の通知まで、通常2〜3か月かかります。合格後、認定料を払ってから認定証の発送まで約2〜3週間です。書類に不備があると、さらに数か月かかることがあります。

卒業して何年もたっていても申請できますか?

できます。卒業の時期に関係なく申請できます。ただし、今の基準を確かめて書類をそろえる必要があります。

認定心理士になると、日本心理学会の会員になりますか?

自動では会員になりません。日本心理学会に入会することはできますが、別に入会の手続きが要ります。

2027年4月以降は、どちらの基準で申請すればいいですか?

2031年3月31日までは、2014基準と2027基準のどちらでも申請できます。手元の単位で満たしやすいほうを選びます。

まとめ

この記事の要点
  • 認定心理士の申請は、日本心理学会に書類か電子申請で申し込み、単位を審査してもらう
  • 申請の種類は、卒業後の認定申請と卒業前の仮認定申請が中心
  • 電子申請は支払い方法が増え一部の書類が不要になるが、審査基準は同じ
  • 提出から結果の通知まで通常2〜3か月、認定料の振込から認定証の発送まで約2〜3週間
  • 費用は審査料11,000円と認定料33,000円で、不合格でも条件を整えて再審査を受けられる

申請の手続きは、日本心理学会の認定の手続きでも確かめられます。まずは成績証明書を取り寄せて、領域ごとに単位を書き出すところから始めてみてください。

認定証が届いた後のことは、認定心理士の認定証・資格証(IDカード)で紹介しています。

心理学の資格

心理学の資格 編集部

日本心理学会の認定心理士について、資格の意味・必要な単位と科目・申請の流れ・費用・通信制大学での取り方までを、はじめて調べる人の目線で整理している情報サイトです。 公式サイト

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